メンズファッションの基礎知識♬おしゃれになるためのコツ5選! 

ファッションコーデのコツ5選【初心者】おしゃれ

どんな系統のおしゃれをしても、おしゃれに見える共通のコツがあります。

・初心者がおしゃれになれる方法を知りたい
・おしゃれになれるコツってあるの?
・実際にコーデを見てコツを学びたい

この記事では、どんな系統のおしゃれをしても共通して使える、コーデのコツを5つあなたにお伝えしたいと思います。

おしゃれ初心者のあなたも、この5つのコツを抑えれば、必ずおしゃれになることができるでしょう。

くらあに
くらあに

僕は今でもこの5つを意識してコーデを組んでいます♪

 

コツ5選

私があなたにお伝えするコツは以下の5つです♬

●サイズ感を考える
●モノトーンを多めにする
●レイヤードを駆使する
●バランスをとる
●ブランドを考える
1つずつ解説していきますね♬

 

サイズ感を考える

1つ目はサイズ感を考えることです。

最近はオーバーサイズのコーデが流行っていました。

しかし、なんでもかんでもオーバーサイズの服を着ればよいというわけではありません。

例えば
・スーツ:ジャストサイズ・タイト
・ストリート系:オーバーサイズ
・カジュアル:オーバーサイズ目・ジャストサイズ
など、おしゃれの系統や、アイテムの種類によって似合うサイズ感は変わってきます。

コーデ解説

 

SAKURAGIさんの「◇【FINE BOYS10月号掲載】オックスボタンダウンシャツ(EDIFICE)」を使ったコーディネート出典:wear 【 SAKURAGIさんのコーデ】

まずはカジュアルコーデ♬

白シャツは爽やかさを出す代表的なアイテムで、ジャストサイズのものを選びましょう。

Gパンもロールアップをして、足首を見せることで足長効果が期待できます。

パンツのサイズ感もスキニーとまではいかず、程よく緩く、テーパードがかかっているパンツを合わせることで、大人の爽やかコーデの完成!

赤色のバンダナで、アクセントを入れるのも👍

くらまに
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シャツのサイズがポイント!
丈が長すぎても短すぎても、おしゃれコーデにはなりません。
このコーデのサイズ感を意識して♬

 

 

rhさんの「NAUTICA/ノーティカ Bucket Hat "Sail"/バケットハット"セイル”(NAUTICA)」を使ったコーディネート出典:wear 【 rhさんのコーデ】

次はストリートコーデです♬

ストリートコーデは、オーバーサイズ目のアイテム選びとシルエットを意識しましょう!

このコーデでは、オーバーサイズのTシャツを合わせています。

しかし、全てのアイテムをオーバーサイズにすると、メリハリのあるコーデができなくなってしまうので注意が必要です!

くらまに
くらまに

このコーデの場合、パンツをひざ丈くらいのサイズ感にして、バランスを取っています。

 

 

 

じーのさんの「ベルベットプリーツプルオーバー(HARE)」を使ったコーディネート出典:wear 【 じーのさんのコーデ】

最後はモード系ファッションです。

正直、モード系は何でもありだと私は思っています(笑)

このコーデでは、ワイドパンツに、オーバーサイズのニットを合わせています。

モード系初心者がモードコーデを組むのであれば、このコーデのようにオーバーサイズどうしのアイテムを合わせてあげるのがおすすめです。

 

くらまに
くらまに

黒系でまとめ、上下ともゆるゆるのアイテムを合わせるだけで、モードコーデっぽくなってしまいます♪

 

このように、コーデの系統によってアイテムのサイズ選びが変わってくるのです。

サイズ感を考えながらコーデを組むことで、コーデのおしゃれ度がグッと変わってきますよ♪

 

サイズ感については、こちらの記事で詳しく解説していますので、おしゃれになりたい方は、合わせてチェックしてください。

 

【服はサイズ感が命】コーデに合わせてサイズ感を考えよう!
この記事では、ファッションコーデを組む際に重要になってくる、適切なサイズ感について解説しています。この記事を読むにあたって、あなたが持っているアイテムをお手元にご用意していただき、そのアイテムと、今回ご紹介するアイテムのサイズ感を比べてみてください。そのサイズ感の違いから、自分に合ったサイズ感のアイテムを見つけましょう!

モノトーンを多めにする

2つ目のコツは、モノトーン多めのコーデを意識することです♬

モノトーンを意識するだけで、いっきにおしゃれさんに近づくことができます。

それはなぜか?

大人っぽいコーデになるからです!!

くらあに
くらあに

実際に僕も、モノトーンを意識してから、知人におしゃれだねって言われるようになりました♬

 

Kanoさんの「Drape Open Collar Shirt/ドレープ オープンカラー シャツ(SITRY)」を使ったコーディネート出典:wear 【 Kanoさんのコーデ】

モノトーンでまとめた、爽やかなコーディネートです!

モノトーンでまとめることで、大人っぽい印象を受けませんか?

また、シンプルなコーデのため、アクセサリーでコーデにアクセントを加えています。

 

 

 

メンズファッション コツ

くらあに
くらあに

このコーデは、全てモノトーンコーデで統一しました!

少し特徴のあるボトムスですが、モノトーンにすることで違和感なく、おしゃれに着こなせます♪

 

 

 

レイヤードを駆使する

3つ目はレイヤードを使うことです♬

レイヤードとは、アイテムの長短を利用して、段差のように重ね着をすることです♬

例えば、このコーデもレイヤードをつかっています。

_kaitoさんの「レイヤーカットセット *(CRAFT STANDARD BOUTIQUE)」を使ったコーディネート出典:wear 【 _kaitoさんのコーデ】

このコーデでは、白Tシャツに、黒のインナーをチラっと見せていますよね?

これがレイヤードです。

レイヤードをすることで、単調なコーデもおしゃれコーデに大変身します!

 

メンズファッション コツ

 

くらあに
くらあに

僕の場合は、このようにコーデの主役として大胆なレイヤードで遊んだりしますよ!

 

 

バランスをとる

4つ目はコーデのバランスをとることです♬

ファッションにはいくつかのバランスが存在します。

そのバランスを意識してコーデを組むことで、おしゃれ初心者を卒業できちゃいます♪

 

系統のバランス

まずは、系統のバランスです。

例えば、キレイ目コーデをする場合。

キレイ目なアイテムだけを使うようにする。

というのは間違いです!

キレイ目アイテムの代表ともいえる、白シャツを使う場合。
白シャツ×スラックスは間違いです!
なぜなら、キレイ目×キレイ目のコーデになってしまい、系統のバランスが取れていないからです。

そこで、白シャツに合うボトムスと言えば、カジュアルの代名詞である、ジーンズです。

白シャツの爽やかさと、ボトムスのかっこよさがうまくコーデを中和してくれるんです!

くらまに
くらまに

キレイ目×カジュアルのバランスが取れてこそ、おしゃれなコーデができるんですよ♬

 

 

色のバランス

1コーデで使う色は、最大3色まで!

これは、ファッションの基本です♬

4色以上使ってしまうと、コーデがまとまらなくなってしまいます。

 

コーデ 例1

シャツコーデ

このコーデでは、黒×グレー×青の3色を使っています。

 

くらまに
くらまに

面積の広いところの色ほど、そのコーデの印象に大きな影響を与えますよ!

 

 

コーデ 例2

 

Rick Owens コーデ

このコーデでは、黒×白×オレンジの3色を使ったコーデです。

オレンジのような派手な色を使っていても、他の色を黒や白などの落ち着いた色にし、3色以下におさえることで、コーデがまとまって見えるのが分かるでしょうか?

 

くらまに
くらまに

このように、1コーデ3色以下を意識するだけでコーデがまとまるので、意識をしてコーデを組んでみてください♬

 

素材のバランス

素材のバランスにも気を使いましょう♪

例えば、レザーパンツに、レザーシャツを着ているのを想像してみてください。

ちょっと違う気がしませんか?

同素材で、全身を固めてしまうと、あまりよくありません。

レザーパンツには、柔らかい素材のTシャツであったり、シャツを合わせてあげましょう♪

うみさんの「<AURALEE(オーラリー)> チェックシャツ■■■(AURALEE)」を使ったコーディネート出典:wear 【 うみさんのコーデ】

例えば、うみさんのこのようなコーデが参考になります。

レザーパンツに合わせているのが、ウール素材のシャツです!

辛い系の素材のアイテム(レザーパンツ)には、甘い系の柔らかい素材のアイテム(シャツ)をあわせてバランスを取っていますね!

くらまに
くらまに

つまり、異素材のアイテムを使って、コーデを組んであげればOKです♬

 

 

ブランドを考える

最後は、コーデに取り入れるアイテムのブランドを意識することです♬

高いブランドを取り入れろという意味ではありません!

自分の目指しているファッションの系統に合ったブランド選びをした方が良いということです。

各ブランドには、それぞれのコンセプトがあり、得意とする系統のコーデがあるはずです。

・UNIQLO→カジュアル
・HARE→モード
・SUTSSY→ストリート

などです。

そして、自分が目指している系統をコンセプトとしているブランドさんを選んだほうが、その系統をコンセプトにしているだけあって、クウォリティの高いアイテムが買えるんです。

つまり、ストリート系のファッションがしたいのであれば、SUTSSYなどのストリートファッションをコンセプトとしているようなブランドさんを積極的に使うようにしましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事の内容をまとめると、以下の通りとなります。

 

●サイズ感を考える
→系統によてサイズ感を選ぼう
●モノトーンを多めにする
 →大人っぽいコーデになる

●レイヤードを駆使する
●バランスをとる
→系統のバランスを考える
→色のバランスを考える
→素材のバランスを考える
●ブランドを考える
→目指している系統をコンセプトにしているブランドを積極的にコーデに取り入れる

 

この5つのコツは、どの系統のファッションをしても共通して使える秘伝のコツなので、ぜひ活用してみてくだい♬

 

 

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