【服を買う時は試着をするべき?】試着の注意点と苦手意識の克服方法♬

試着はするべき?Q&A
・試着はなんか抵抗があるんだよね。
・抵抗感なく試着するコツを教えてほしい!
・試着をするうえで気を付けることを教えてほしい!

試着って、抵抗感がありますよね。

でも、試着ってしないとしないで、サイズの合わないものを買ってしまったりとリスクもあるんです。

 

くらまに
くらまに

私も昔は試着に抵抗がありました。

そこでこの記事では、服に総額400万円以上つぎ込んだ服バカことくらまにが、試着のコツ等を解説します。

実際、試着はできる限りしたほうが良いです。

だからこそ、試着のコツは学ぶべきだと思います。

 

考え方しだいでもっと気軽に試着ができるようになりますよ♩

 

これを読めばあなたも、試着への苦手意識や、失敗することがなくなるでしょう!

 

試着は自分の身体に合った最高の一着を見つけるために、重要な行程です。

くらまに
くらまに

試着について一緒に研究していきましょう♬

 

 

試着はするべき?

試着はするべき?

 

冒頭でもお話したとおり、試着はできる限りするのがベストです!

 

 

試着すべき理由

試着をするべき理由は5つあります。

 

●服はサイズ感が命
●イメージが違う場合がある
●傷などを見つける事ができる
●店員さんの意見が聞ける
●新たな気づきに出会える
1つずつ解説していきます。

 

 

服はサイズ感が命

ファッションはアイテムのサイズ感が命です!

 

どんなに高くてかっこいいアイテムでも、サイズが自分の身体に合っていなければかっこ悪いですし、安く見えてしまいます(;’∀’)

 

それに、ブランドによってサイズ感は変わってくるんですよ!

私のパートナーのくらあには、UNIQLOなどのTシャツを買う時はMサイズ。
GIVENCHYやRick OwensのTシャツを買う時はXSサイズです。

初めて買うブランドはとくに、実際に着てサイズ感を確かめる必要があるんです♬

 

 

イメージが違う場合がある

実際に着てみるとイメージと違う!そんなことが多々あります。

 

・パッとみはタイトだけど、実際に着てみると意外と大きめだった…
・腕の部分が細くて着心地が悪いな…
実際に着てみないと分からないことってけっこうあるんですよ。
服は見るだけでは、イメージどおりとはいかないんです(;^ω^)

 

傷などを見つける事ができる

実際に着てみることで、パッとみでは気づかないような傷などの不良を見つけることができます。

 

私が実際に体験した話です。
古着のSALEをやっていたお店で試着せずに買った服がありました。
家に帰って実際に着てみると、袖の部分に小さい穴があったんです。
古着屋さんは返品交換を受け付けないお店が多々あると思うのですが、そのお店も返品交換を受け付けないお店でした。
しかたなくその服も着用したのですが、何回か着用しただけで着るのをやめてしまいました。
くらまに
くらまに

お店で試着をしていれば、袖の穴もその場で見つけられたのかもしれません…

 

 

店員さんの意見が聞ける

おしゃれ初心者さんはとくに、1人で買い物をする場合このように不安になりませんか?

「このサイズでちょうどいいのかな?」
「本当に自分に似合うのかな?」

 

しかし、試着をすることで店員さんが積極的に声をかけてくれるようになります。

 

そしたら、実際にアドバイスをもらっちゃいましょう!

おしゃれのプロである店員さんの意見はとっても参考になりますよ♬

 

 

新たな気づきに出会える

今まで着たことのない服を無料で試す方法!そう、それが

試着です(笑)

 

無料だからこそ、今までの自分が着なかったような冒険スタイルもできるのではないでしょうか?

私のパートナーも試着で冒険した結果、今のスタイルにたどりついたとか♪

 

 

試着が苦手な方へ

試着はするべき?

冒頭で話した通り、試着に苦手意識を持っている方は非常に多いです。

あなたも苦手意識を持っていませんか?

 

苦手意識の攻略法

次に、試着の苦手意識の攻略法について解説します。

攻略法は5つあります。

 

●脱ぎ着しやすい服を着ていく
●試着室で1人で完結
●夏は涼んでから試着する
●無理に買わなくていい
●試着をしない
1つずつ解説していきます。

脱ぎ着しやすい服を着ていく

私の場合、服を買う時は絶対に脱ぎ着しやすい服で行きます♬

 

脱ぎ着しずらい服では、試着をする意欲を下げてしまうからです。

 

また、脱ぎ着で時間がかかってしまい試着で大慌て…

ゆっくり見れずに試着を終えることも…

 

試着室で慌てないためにも、脱ぎ着しやすい服を着ていきましょう♬

 

 

試着室で1人で完結

試着をしたいけど、店員さんに声をかけられるのが嫌で、試着を拒んでいる方は結構多いですよね?

そのような方は試着室でササッと着ちゃって、ササッと脱いじゃいましょう!

 

試着したところを店員さん見せる必要はありません。

安心して一人の世界で試着をしましょう♬

 

 

夏は涼んでから試着する

夏に汗をかいた状態で試着をするのは気が引けますよね?

そんな時は、よく涼んでから試着をするようにしましょう。

 

私は、汗拭きシートと、脇に塗るスティックを必ず持ち歩くようにしています。

すごい汗をかいた時は、店内で汗を拭き、脇にスティックを塗ります。

少し時間が経てば汗がスーッと引いてくるんです♬

 

くらまに
くらまに

私はこれを使っています♪

汗拭きシート 試着

女性用の汗拭きシートですが、男性でも十分使えます!

とってもいいにおいがするので、香り付けとして使う時もあります!

肌もさらさらになります!!

 

 

 

くらあに
くらあに

僕はこの2点を使っています♬

 

ギャッツビー レビュー デオドランド レビュー

 

 

これ本当にいいんですよ♬

 

とくにスティックの方はおススメです!

 

僕は少しワキガ気質な所があるのですが、これを塗ると夜まで臭いがしないんです!

さらに、汗も抑えられるので本当に重宝しています♬

これだけは本当におすすめで、6年は愛用しています(笑)

 

 

無理に買わなくていい

試着をしてしまったら買わないといけないのか?

 

そんなことは全然ありません♬

 

試着して、自分に合わなければ素直にその旨を店員さんに伝えればいいんです。

購入を断る事に億劫になる必要なんてないんですよ!

それに、店員さんは断られる事なんて慣れっこですし。

実際に試着してみて、本当に欲しいと思った物だけ購入しましょう!

 

 

試着をしない

いっそのこと試着をしないという選択肢もあります。

試着は絶対にしないといけないというものでもありません!

 

くらまに
くらまに

どうしても試着をしたくない方は、以下の3点に気を付けてアイテムを選べば、自分に合ったものを買うことができるでしょう♬

 

身体に当ててみる

試着をしないのであれば、鏡の前で服を身体に当ててみましょう!

大体の着丈や肩幅を確認できるので、着た時のイメージが分かってくるでしょう!

コツとしては、服の首元と自分の首元の高さをしっかり合わせることです。

身体に合わせると、自然と服の方が下に下がってきてしまい、正確にサイズを見極めることができません!

 

服の採寸をする

まずは自分の身体を採寸しておきます。

おおよその自分の身体のサイズが分かればOKです!

 

次に、少し恥ずかしいかもしれませんが、お店でこっそりアイテムのサイズを測ってみましょう!

あとは、測ったアイテムのサイズと自分の体のサイズを比べればOKです!

 

測るところは全部で3つです!

・着丈
・袖丈
・肩幅

パートナーのくらあにによると、メンズはこの3つが分かればだいたい自分の身体に合っている服が買えるとのこと!

試してみてください♪

 

オーバーサイズの服を買う

服は小さいサイズを買ってしまうと着ることが難しいですよね(;’∀’)

逆に大きいサイズであればどうでしょう!

着方次第では、着れないこともありません。

むしろおしゃれに着れちゃうかも!

サイズで迷ったら、大きいサイズを買ってしまいましょう♬

 

 

試着をする上で気を付ける事

試着はするべき?

試着をするうえで気をつけたいことがあります。

 

マナー編

マナー編では以下の4つに気をつけましょう♬

 

●インナーを着る
●店員さんに声をかける
●商品を大事に扱う
●店員さんに反応する
●ある程度たたんで返す

 

インナーを着る

 

インナーは絶対に着ていきましょう!

 

Tシャツを着るときはとくに、そのまま着るとマナー違反です。

また、夏場は汗をかいている場合があると思います。

その場合は、なるべく汗がひいてから試着するようにしましょう!

くらまに
くらまに

汗だくで、インナーを着ないで試着している人は絶対にNGですよ♪

 

 

店員さんに声をかける

試着する時は、店員さんに一言声をかけましょう!

店内で軽く羽織るくらいであれば問題ありませんが、試着室でしっかり着るときは声をかけましょう!

 

怪しまれたくないですよね(笑)

万引き防止などの観点からも、店員さんに一言かけるのはマナーですので、ぜひ押さえておきましょう!

 

商品を大事に扱う

当然のことですが、こちらもマナーとして押さえておきましょう!

商品に傷をつけてしまう原因は以下のようなことがあげられます。

・汗がついてしまう
・手が汚れていて、服が汚れる
・タイトな服だと、着た時にびりッと破れてしまう
・ハンガーなどにひっかけて穴があいてしまう
服を傷つけてしまうと最悪の場合、弁償になってしまう可能性があります。
そうなってしまうと、自分も店員さんもいい気持ちじゃないですよね(;’∀’)

店員さんに反応する

試着中に店員さんに声をかけられた場合は、応答してあげましょう!

しっかり話す必要はありません。

普通に対応をすればそれで大丈夫です!

 

例えば

店員:「いかがですか~??」
自分:「着心地がいですね♬もう少し検討させていただきます。」

このような曖昧な回答でも構いません!せめて返答だけでもしてあげましょう!

 

 

ある程度たたんで返す

服を試着してから、そのままぐちゃッと服を戻すのはマナー違反です!

服のたたみ方が分からないのであれば、たたむ誠意だけは見せましょう!

自分が買わなくても、他のお客さんが買う可能性があります。

みんなが気持ちよくお買い物ができるように、そういうところにも気を使えるようにしましょうね♬

 

選ぶ編

選ぶ編では以下の2つを気をつけましょう♬

●複数のサイズを試す
タイトになる部分は入念にチェック

 

複数のサイズを試す

せっかく試着をするのであれば、複数のサイズを試着しましょう!

 

ブランドによってはワンサイズ違うだけで、大きく見た目が変わるものもあります。

 

同じものを買うにしても、しっかりと自分に合うサイズのアイテムを選ぶようにしましょう♬

くらあに
くらあに

僕の場合は、あらかじめサイズ違いの同じアイテムを2つ試着室に持っていきます♬

 

 

タイトになる部分は入念にチェック

服の中でもタイトになりやすい部分があります。

「他は入るけど、そこだけが入らない!」
「きつくて着心地が悪い」

そうならないように気を付けなければなりません。

【トップスの場合】
・アームホール
・首元
【ボトムスの場合】
・ウエスト
・ふくらはぎや裾
くらあに
くらあに

僕の場合は、このような点に気を付けてアイテムを選んでいます!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事をまとめてみます♬

試着するべき理由】
●服はサイズ感が命
●イメージが違う場合がある
●傷などを見つける事ができる
●店員さんの意見が聞ける
●新たな気づきに出会える
【苦手意識の攻略法】
●脱ぎ着しやすい服を着ていく
●試着室で1人で完結
●夏は涼んでから試着する
●無理に買わなくていい
●試着をしない
【試着のマナー】
●インナーを着る
●店員さんに声をかける
●商品を大事に扱う
●店員さんに反応する
●ある程度服はたたんで返す

試着をする際は、今回話したようなことを意識して行うようにしましょう!

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